【おすすめ漫画】ジョジョの奇妙な冒険のあらすじや内容 主人公や時代が変わるマンガ!

おすすめ漫画「ジョジョの奇妙な冒険」

この漫画のすべての始まりの舞台は19世紀末のイギリスであり、初代の主人公はそんな時代のイギリスの貴族の家に生まれたジョナサン・ジョースタ―でした。

ジョナサンは貴族の跡取り息子として何の不自由もなくのびのびと育っていましたが、ある日ジョースタ―家に一人の少年が引き取られてきました。

彼の名前はディオ・ブランド―。ディオは貧しい家庭の出身でありましたが容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能という全てに長けた少年でした。

当初はジョナサンもそんなディオと仲良くなろうと試みますが、ディオはジョナサンから全てを奪ってしまうため、彼に苛烈な嫌がらせを始めます。

しかしとある出来事からジョナサンとディオは表面上では仲良くするようになったのですが、ディオがジョースタ―家に引き取られて7年がたったある日、ジョナサンはディオが父親のジョージの薬を毒薬とすり替えているところを目撃してしまいました。

ディオの当初の目論見であったジョナサンから全てを奪うという計画を彼は決してあきらめていなかったのです。

 

結果、ディオはジョージの所有していた石仮面を使って恐ろしい吸血鬼となってしまい、ここからジョナサンをはじめとするジョースター一族と、ディオとその後継者たちとの何世紀にもわたる長い闘いが始まったのです。

主人公のジョジョが変わるたび、物語の舞台となる国や時代、悪役も変わりますが、ジョースタ―家はディオと不思議な因縁で結ばれており、闘い続けなければならないのです。

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ジョジョの奇妙な冒険の見どころ

おすすめ漫画、ジョジョの奇妙な冒険の見どころ

この漫画の見どころは本当にたくさんありますが、その大きな要素の一つに主人公や時代、舞台となる国が各パートで異なっているというところであると思います。

例えば、第一部ファントムブラッドの舞台が19世紀末のイギリスであり、主人公のジョナサン・ジョースターの性格は温厚で心優しく、礼儀正しい英国紳士であるのに対し、第二部の戦闘潮流の舞台はファントムブラッドから50年が過ぎた第二次世界大戦直前のアメリカから物語が始まります。

 

また、この時の主人公であるジョセフ・ジョースタ―はジョナサンの孫であり、容姿はジョナサンそっくりであるにも関わらず、性格は正反対であり粗暴で気性が荒く、破天荒な性格になっています。

さらに第三部スターダスト久クルセイダースの舞台は高度経済成長中の日本から始まり、主人公である空条承太郎はジョセフの孫でありながら、性格は先の二人の主人公たちとは全く異なり、寡黙で皮肉屋なところのある不良高校生になっています。

これらの国籍や性格、時には性別さえも全く異なった主人公たちが織り成す物語はここではとても語りつくすことができないほどのものです。

 

また、ジョジョの奇妙な冒険の作者である荒木先生独特の画風や擬態語などの表現も非常に興味深いものです。

この漫画は分かりやすい冒険漫画でありながらその根底には非常に深いテーマがあるので子供から大人まで年齢や性別を問わず多くの人が楽しめるものだと思います。

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