【おすすめ漫画】俺様ティーチャーのあらすじや内容 ギャグ要素もある学園少女マンガ!

おすすめ漫画「俺様ティーチャー」

2014年の七月から放送されていたアニメ「月刊少女野崎くん」をご存知でしょうか?

「月刊少女野崎くん」の作者である、椿いづみが描いている「俺様ティーチャー」という作品です。

「俺様ティーチャ」は花とゆめで連載されている少女漫画で「月刊少女野崎くん」とは同時連載作でもあります。

 

少女漫画はあまり見ない・・・。という方も多いかもしれませんが、「俺様ティーチャー」はただの少女漫画ではありません。

「俺様ティーチャー」はほんのり少女漫画の雰囲気を残した、ギャグ&ヤンキー漫画なのです!

俺様ティーチャーのあらすじ

おすすめ漫画俺様ティーチャーのあらすじ

ここで「俺様ティーチャー」の簡単なあらすじを説明します。

主人公黒崎真冬は女ながらに埼玉を統一していた女番長でした。友達はほとんどいなく、周りを取り巻くのはヤンキーの子分だけ。

ある日の喧嘩で真冬は一人警察にしょっ引かれ、学校を退学する羽目に。

怒りながらも転入先を見つけてくれた親は「今後喧嘩したら縁を切る」といい、真冬を新たなる学校、緑ヶ丘学園へと送り出しました。

 

しかし、転入先の学校では真冬の幼馴染であり昔埼玉で番長をしていた佐伯鷹臣だったのです。

個人的な理由で理事長と賭けをしている佐伯は真冬をいいように使い、不良を減らし学校の正常化を図っていきます。

 

キーワードだけ書き出せば少女漫画らしさが残りますが、基本はギャグ&バイオレンス。

金髪でヤンキーの男友達がウサちゃんマンなる、謎の仮面をかぶったヒーローに惚れ込んだりと、読んでいない方には訳の分からない様なことも起こります。

元番長の真冬と緑ヶ丘学園の番長が対決したり、忍者が出てきたり、元子分のヤンキーたちに慕われたり。

夏男なるイケメンがメイド(♂)喫茶を指導するなど、面白いイベントに満ち満ちています。

 

また単行本には東西南北という四コマ漫画が収録されていて、本編ではあまり活躍していない埼玉の番長たちや子分たちが生き生きと描かれています。

本編とリンクした上にクオリティの高い四コマ漫画が楽しめる漫画でもあります。

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俺様ティーチャーのの特徴

俺様ティーチャーのの特徴

この漫画は、キャラが十二分すぎるほどに立っていて、魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

構成やシナリオももちろんいいですが、それ以上に愛くるしいのはキャラクター達です。

 

全員に個性があるため、話の中でメインになるキャラクターが変わっても、楽しんで漫画を読み進めることができます。

「月刊少女野崎くん」で椿いづみのギャグにハマった方、あるいは今読む漫画を探している方、普段少女漫画は読まないという方にもオススメでき漫画です。是非読んでみてください!

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