【おすすめ漫画】課長島耕作のあらすじ サラリーマンに読んでほしい!サクセスストーリー

サラリーマンに絶大な指示を受ける超社会派の漫画

おすすめ漫画「課長島耕作」

まだ若かりし30代の島耕作のサラリーマン人生を描いた漫画です。

団塊世代の社会生活における縦社会や女性との関係を、リアル且つシニカルに描いた弘兼憲史の人気超大作島耕作シリーズの原点となる作品です。

課長に任命された島耕作は自信が務めるハツシバ電産を盛り上げるべく、会社に貢献する…その懸命かつ独特な要領の良さで様々な難事件を解決していく姿は、同じ現代を生きるサラリーマン達に共感を得て大きな指示を受けています。

会社勤めをされている方が課長島耕作を読めば、働く男の『あるある』が詰め込まれている為、自信と重ねて読み進めることが出来る筈です。

また、大企業の縦社会ならではの悩みや問題などを実に分かりやすく、実際の現代に存在する会社への皮肉を込めて描かれている描写やセリフもサラリーマンからの指示を受ける大きな要因となっています。

ストーリー的には島耕作と言う1人の人間が大企業の平社員として入社し『成り上がる』様を描いた作品。

非常に分かり易い設定ですが、その成り上がる段階の描き方が妙にリアルで読み手に親近感を覚えさせる部分が非常に多く散りばめられている作品です。

 

嫌がらせを受けた上司をギャフンと言わせるその痛快な仕返しや、不正を暴いていくスリル感が非常に面白く、また現実的に描かれています。

いつの間にかストーリーの中にグイグイと引き込まれて、読み手自信が島耕作になってページをめくっている…そんな影響力のある漫画です。

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切っても切れない女性関係…

課長島耕作に出てくる女性関係

また、島耕作を読んでいく中で、島耕作を取り巻く女性関係もストーリーの中では決して切り離せない存在です。

島耕作のサクセスははっきり言って女性が8割くらい関わっています。

 

また、それらの女性と体の関係、もしくは恋愛関係に陥りつつも上手く利用したり協力を得ながら問題を解決していくから痛快です。

これが普通の男ではなかなか出来ない、至難の技かもしれません。島耕作から『女性』切り離してしまえば面白味に賭ける漫画になることは間違いないでしょう。

なぜなら、漫画の中の一番の魅力はこの島耕作のモテっぷりといっても過言ではないから。

お色気部分もかなりたくさんあるのですが、それがまた実によく描かれており、サラリーマンのよくある恋愛図が非常にリアルに描写されているので、そういった部分も働く男達から指示される一つの要因となっているのかもしれません。

 

団塊世代ならではの目線

課長島耕作は団塊世代の人物

また、著者の弘兼憲史は団塊の世代を生きる一人の男。つまり、島耕作は弘兼自信の分身といっても過言ではないのです。

ですから彼が生きた60年代安保の学生運動などがストーリーの中ではよく取り上げられ、上手く絡めながら展開していきます。

 

これは同年代を生きてきた方からすれば非常にグッとくる部分でしょう。

弘兼自信の理想図、経験や価値観、異性観念、インテリジェンスがバランス良く散りばめられたのが島耕作という主人公なのです。

課長から部長、取締役〜社長、会長まで多岐にわたるシリーズで展開していますが、先ずは原点となるこの課長島耕作をお勧めします。

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