【おすすめ漫画】進撃の巨人のあらすじや内容 4000万部を超えるダークファンタジー

おすすめ漫画「進撃の巨人」

進撃の巨人と言えば2009年に別冊少年マガジンで連載が始まった諫山創の作品で、今作品がデビュー作ながら現在の16巻まで累計4000万部を売り出している大ヒットマンガです。

この漫画のストーリーの肝は大型の巨人と言われる生物との人類の生死を掛けたファンタジーバトル作品であり、2013年のアニメ化も大ヒットした作品です。

進撃の巨人の簡単なあらすじ

進撃の巨人あらすじ

作品の舞台としては中世文明程度のファンタジー世界に突如として現れた謎の巨人たちにより、人類は城壁を作って生活を余儀なくされた世界、巨人への抵抗や反撃を行う兵団に入隊した主人公エレンが立ち向かっていく少年漫画の王道作品となっています。

しかし少年漫画の特徴であるデビュー作であり荒削りながらも迫力のあるアクションシーンは勿論のこと、その巨人の圧倒的な力を前に住民や仲間たちが傷つき倒れ死んでいくシーンは、巨人が人間を食べるという性質があるために中々にグロい描写もあり、ダークファンタジーの特色が濃い作品とも言えます。

 

主人公のエレンが入隊するのは壁の外へと行く調査兵団というところであり、団長であるエルヴィンや幼なじみにして最強の新人とも言われるミカサや、冴える頭脳でサポートするアルミンなど個性的で頼もしい仲間たちとの戦場での友情ものとしても良い作品だと思います。

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アニメも人気な進撃の巨人

アニメも人気な進撃の巨人

さてこの作品の原作マンガを薦めるに当たって、まずアニメ版を見ていない人についてはネタバレを厳禁にして読んでもらいたいと思います。

具体的に言うと主人公エレンの力が覚醒する二巻まではじっくりと読んで欲しいと思います。

デビュー作ということもあって、マンガの感じはとても荒削りなものがありますが、それ以上にアクションの動きや見せ方や立体機動装置というギミックを使ったアクションの爽快感が感じられるので、そういったバトルものが好きな人にもぜひお勧めしたいものだと思います。

 

またアニメ版をちょっと見た方にも原作はお勧めしたいと思います。

現在2016年には第二期としてアニメ化の制作が決まっており、2013年のアニメでは語られなかった細かい設定や伏線が多数に込められているので、復習としてもお勧めです。

 

進撃の巨人のブームの原因の一つには設定や伏線の妙というものがあって、エヴァブームの時に流行った数々の推測本やサイトなどでの展開予測などが多く広まったことがあります。

近年ではSNSなども流行ったことにより、そういったストーリーの分析や設定の妄想などがより共有されやすくなったため、進撃の巨人もその恩恵に預かり大ヒットしたわけです。

 

現在16巻までストーリーは進んでいますが、そういった推測に関してはかなりの部分が明らかになって来て終盤を迎える感じになってきますが、一方で主人公であるエレンもその持ってしまった力に葛藤しつつもようやく自分の進むべき道を見つけ出しました。

絶望的な人類の危機であっても希望を失わずに戦う戦士たち、そして自分が手に入れた力に葛藤しつつも守るために決意する主人公、そういった物語に興味がある人にぜひお勧めしたい作品です。

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