【おすすめ漫画】37.5℃の涙のあらすじ 保育士の奮闘を描いた育児中の母に見てほしい作品!

おすすめ漫画「37.5℃の涙」

新米病児保育士、杉崎桃子が様々な家庭と向き合いながら病児保育士として奮闘しながら成長していく物語です。

上司の朝比奈とのロマンスも少し盛り込みながら、各話一話完結なので読みやすいです。

働く父母や育児中の父母、保育士や教育者に特に読んでもらいたい漫画です。最近ではテレビドラマ化もされています。

37.5℃の涙のあらすじ

37.5℃の涙のあらすじ

新米病児保育士の杉崎桃子の初出動は森さんというお宅でした。

海翔くんという一人息子が熱を出し、保育園に行けないというところで病児保育士として呼ばれた桃子ですが、初出動のため緊張の連続で空回りが多いです。

最終的には反抗的だった海翔くんも次第に打ち解け始めた頃、母親の陰を見てしまった桃子は海翔くんが気になって仕方ありません。

 

ですが、家庭の問題に踏み入らないことがマニュアルのリトルスノーでは先輩にたしなめられる桃子でした。

そんな桃子に森さんから指名が入り、また海翔くんのお世話をすることになりますが、途中で海翔くんが突然高熱になり熱性痙攣を起こして桃子は大パニックになります。

急いで本部と連絡を取ると上司の朝比奈が桃子に的確に指示を出し、無事に事なきを得ました。

救急車で運ばれた病院先で元気そうな息子を見て、仕事を早退してきた母親が放った言葉に桃子は自分の意見を述べてしまいます。

マニュアルを破ってしまったと反省しますが、朝比奈に優しい対応をされ戸惑います。

 

その後様々な家庭で仕事をこなしますが、ひょんなことから朝比奈の一人娘、小春の病児保育をすることになりました。

小春はお父さん嫌いで、お弁当は絶対に食べません。

ですが桃子の家族の事情も入った鬼気迫る対応に折れ、初めて父の作ったお弁当を完食します。それを知った朝比奈は大喜びするのです。

 

そこで朝比奈の奥さんが病死していること、その時についた嘘で小春を傷つけてしまったこと、そこから小春との関係が拗れてしまったことなどを聞いた桃子は涙し、朝比奈との距離が縮まります。

父と桃子の仲が良い様子が気に入らない小春は悪化した水疱瘡の状態で飛び出します。

いなくなった小春を探し回り、無事確保した朝比奈と桃子の関係に変化が起こり始めます。

 

それからまた病時保育士として励む桃子ですが、トラウマになっていた兄の出現、漫画家の娘の病時保育などを経てどんどん成長していきます。

彼女を見守る朝比奈も微笑ましく見ているところに、とあるお家に病時保育に訪れたところ、そこの父親に桃子が見初められてしまうのです。

 

どんどん親しくなっていくところに朝比奈が変に肩を押してくれたのもあり、ついに桃子も父親からの告白を快諾してしましまいます。

拗れてしまった朝比奈と桃子の関係は小春が背中を押してくれたのもあり、一先ず一件落着して一時3巻で完結しますが、また続編の4巻が発売になり、病時保育士として活躍する桃子が描かれてます。

37.5℃の涙 コミック 1-4巻セット (フラワーコミックス)

中古価格
¥2,480から
(2015/9/12 05:12時点)

保育士の様々なエピソードが含まれている

保育士の様々なエピソードが含まれている

新人の男性病時保育士も加わり、男性ならではの保育士の悩みも明らかになります。

リトルスノーにいる上司らの言葉に励まされた新人の新田は、前職場での悩みを吹っ切ると共にリトルスノーの病時保育士として働いていくことを決意するのです。

さらに賑やかになったリトルスノーと桃子の活躍、桃子と朝比奈の関係などまだ描かれていないエピソードが沢山ありますので、これからにとても期待できる内容の漫画です。

他にもおすすめの漫画を探してみよう!

 



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ