【おすすめ漫画】嘘喰いのあらすじ アクション要素を含んだギャンブルマンガ!

おすすめ漫画「嘘喰い」

現在38巻まで刊行されているヤングジャンプの人気漫画。

アクション漫画の要素を含んだ新感覚のギャンブル漫画で、凄腕のギャンブラー獏が賭博の場を取り仕切る謎の組織「賭郎」の頂点に挑みます。

 

複雑なルールのギャンブルを、主人公である獏がたぐい稀な能力で解き明かし、相手をハメて勝利していきます。

ぼんやり読んでいると何が起こっているのか全く分からなくなることがありますが、前に戻って細かく読み返していくのも楽しみのひとつです。推理小説やミステリものが好きな方は、きっと面白く読み進めることができると思います。

通常のギャンブル漫画とはちがう「嘘喰い」のルール

通常のギャンブル漫画とはちがう「嘘喰い」のルール

また、「嘘喰い」の世界には、いくつか通常のギャンブル漫画とは違うルールが存在します。

主人公は、ただギャンブルに強いだけでは勝利することはできません。ギャンブルに買ったうえで、その戦利品を持ち帰るためには「暴」が不可欠です。

なぜならギャンブルに勝ったとしても、相手が暴力で勝者を黙らせてしまうことができるからです。

獏はギャンブルによってさまざまなものを勝ち取っていきますが、この物語の中で獏の「暴」にあたるマルコを仲間に引き入れています。マルコが敵の「暴」と対峙するシーンでは、この漫画はギャンブル漫画としての側面からアクション漫画としての側面へと切り替わります。

 

「嘘喰い」のアクションシーンで特徴的なのは、そのスタイリッシュな描写です。殴る、蹴るときのスピード感だけでなく、そのポージングの格好よさが目を引きます。

巻が進むにしたがって作者の画力が凄いことになっていくので、服のシワから肌の質感から、殴られた時の変顔まで、余すところなく面白いです。

ギャンブルの細かいルールや腹の探り合いについてゆけなくとも、アクション漫画が好きならばこの「暴」パートを楽しみに読み続けることができます。

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どんな人でも楽しめるギャンブル漫画!

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次に、「嘘喰い」の世界には「賭郎」が存在します。「賭郎」とは賭博を秘密裏に取り仕切る組織であり、会員が賭けを行いたいときには自由に呼び出すことができます。

この組織の「立会人」の前では、提示されたルールの下で確実なギャンブルと掛け金の取り立てが行われます。

しかし「賭郎」はあくまで取り仕切る組織なので、主人公の味方であるというわけではありません。そしてこの「賭郎」の「立会人」たちもかなりの個性派ぞろいであり、「暴」の保持者でもあります。

 

なおかつ「立会人」は全員黒服、スーツを着用しています。若者だけでなく、おじい様やナイスバディな女性もいます。

これほどスーツ着用者の多いアクションシーンが他にあるだろうかと思うほどです。よってスーツ姿に萌える女子にもかなりオススメです。

 

最後に、主人公の獏は「賭郎」のトップ「お屋形様」と勝負をして勝つという目的を持っています。

「お屋形様」に勝てば「賭郎」という組織を掌握することができます。この目的を達するために、獏は仲間と共に様々な相手とギャンブルを重ねていきます。

その相手は街金からスタートして元軍人、テロリスト、国家組織と急激にインフレしていきます。しかしそのインフレ感を無茶なものだと感じさせない獏の知略をぜひ目の当たりにしてください。

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