おすすめ漫画「血界戦線」

今回は漫画「血界戦線」のあらすじや内容、試し読みできる電子書籍サービスを紹介します。

以下の電子書籍サービスでは「血界戦線」の一部ではありますが、無料で試し読みすることができるので気になった方はどうぞ。

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血界戦線は2009年にジャンプSQで読み切りが掲載され、その後ジャンプSQ.19で連載されて大ヒットしている内藤泰弘さん原作の漫画です。

この作者の代表作には「トライガン」という漫画があり、そちらもアクションが多めの作品としてヒットを飛ばしました。

この作者の漫画はアメコミを思わせるアクションシーンが盛りだくさんであり、スタイリッシュなバトルを繰り広げるものが多く、見ていてとても爽快感があります。

血界戦線の簡単なあらすじ

血界戦線の簡単なあらすじ

そんな血界戦線のあらすじですが、一夜にして霧に包まれて異世界と繋がってしまったニューヨークが舞台であり、ニューヨークの「ヘルサレムズ・ロット」で異世界の住人たちとの均衡を守るために暗躍する「秘密結社ライブラ」の日常や戦いを描いています。

主人公はキワモノだらけの街にある目的でやってくる少年レオナルド・ウォッチです。

彼は事件に巻き込まれるうちに、自身に秘めれらた隠された事象を見抜く力「神々の義眼」を駆使して秘密結社ライブラの一員となり、仲間と共にヘルサレムズ・ロットでの生活と戦いの日々を過ごします。

 

この血界戦線は2015年4月にアニメが放送されたのでそこから知った方も多いかと思います。

アニメのオープニングソングはUNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」で聴いた事が有る方も多いのではないでしょうか。ちなみに2017年にはテレビアニメの2期が放送される予定です。

原作漫画に関しては現在10巻までが発刊されており、現在ジャンプSQ.19では第二部として「血界戦線 Back 2 Back」が好評連載中です。

血界戦線はどんな人におすすめの漫画?

血界戦線はどんな人におすすめの漫画?

血界戦線は作者のアメコミ好きな熱が感じられる圧倒的なバトルや、迫力がある絵柄やコマ割りがおすすめのポイントです。

背景の細かい設定からキャラのカッコ良さやクールさ、異世界の住民の奇妙さやどこか憎めない愛くるしさなど、どれをとっても良く練られています。

それでいて、アメコミのような明るい雰囲気が織りなすストーリーは見ていてとても気持ちいいです。

 

アメコミ的なストーリー特徴としては味方キャラとヴィランと呼ばれる個性的な敵キャラが挙げられますが、登場キャラも好きになれるかと思います。

主人公のレオはひたすらに諦めない等身大の少年であり、秘密結社ライブラのメンバーはこれまた個性的な人物ばかりです。

リーダーであるクラウスは強面であるが紳士でありながら、その拳から放たれるブレングリード流血闘術はヘルサレムズロットに住み着く吸血鬼たちを倒し、封印するといった圧倒的なパワーを持っている信頼できる人物です。

もちろんそれだけではなく時にはお茶目な一面を見せたりして、強面なのに可愛いキャラだったりします。

 

他にもザップやスティーブンといったライブラには様々な能力を持った仲間がいますが、これらもまた異世界の住民と対峙するための異能な能力者ばかりであり、こういった能力モノが好きな人にもおすすめです。

そしてなによりその能力を使ったバトルの描写がかっこよく、2ページの大コマでの描写は漫画が持つ力というものを体感させてくれます。

このように血界戦線はアメコミテイストな異能な能力者たちが、秘密結社として街を人知れず守っていくという物語が好きな人にも、ド派手なアクションが見たいという人にもお勧めの作品です!

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