【おすすめ漫画】HELLSING(ヘルシング)のあらすじ 吸血鬼が登場する青年バトルマンガ!

おすすめ漫画「HELLSING」

現在作者の平野耕太先生は、ドリフターズというマンガを同誌で連載されていますが先生の原点となっているのがこの作品です。

連載が進むにつれ人気も上昇していき、一度はオリジナル要素を含んだテレビアニメ化がされ、その後原作を完全再現したOVA版も発売されるなど人気の高い作品です。

作中頻繁にグロテスクな描写が登場しますので、そのような描写が苦手な方にはおすすめできませんが、そういったものが大丈夫だという方には、圧倒的な画力による激しいバトルシーン、心震えるような台詞回しなど、一度読んだら忘れられないような体験ができると思います。

 

この作品は2000代のイギリスが舞台で、「王立国教騎士団HELLSING機関」という組織が存在しています。

主人公の吸血鬼アーカードは、王立国教騎士団HELLSINGのゴミ処理係として、イギリス各地で起こる吸血鬼による騒動を処理している訳ですが、物語はそんなアーカードがある田舎町にやってくるところから始まります。

 

そこでは吸血鬼による蛮行が行われており、地元警察が街の外周にて様子を伺っている所にアーカードが事件の捜査権限がヘルシング期間に委譲をされた旨をつげ、唖然としてる警官たちを背に街に入っていきます。

同時刻街の警官セラスは吸血鬼から逃げていましたが、追ってきた吸血鬼につかまってしまいます。

吸血鬼に血を吸われそうになっていたところにアーカードが現れ、助けるのかと思いきやなんとセラスを射殺してしまうのです。

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ヘルシングの世界観

おすすめ漫画「ヘルシング」の世界観

ヘルシングの世界観では、吸血鬼に血を吸われて吸血鬼となるのは童貞と処女だけで、セラスは処女だったためアーカードに血を吸われることによって、吸血鬼化し一命?を取り留めます。

アーカードの上司インテグラはこのような独断専行に激怒しますが、アーカードは気にする風でもなくセラスをヘルシング本部への連れて帰ります。

ヘルシング本部はヘルシング家がそのまま本部として使用されており、インテグラは高名なヘルシング一族の末裔という事になっています。

 

彼女の祖先ヴァン・ヘルシングが死闘の末アーカードを捕獲し、そのままヘルシング家でアーカードは使われる身となったのですが、インテグラの父先代ヘルシング家当主のアーサーは何らかの理由があってアーカードを邸宅地下の牢獄に封印していました。

父アーサーが死亡し、インテグラとアーサーの弟との間で後継者争いが発生してしまいます。

 

幼いインテグラは進退窮まり逃げ込んだ地下にてアーカードを発見し、血を与える事によって、その主人となります。

これがアーカードとインテグラの出会いで、その後ヘルシング機関はアーカードを主力に様々な対吸血鬼の作戦行動をとり続けてきたのです。

 

吸血鬼化したセラスのため数回の現地訓練が行われるのですが、そこではアーカードにも匹敵する化け物との出会い、個別の事件と思われていた吸血鬼事件の背後にうごめく、黒幕の影など今後の物語の中で重要となる様々な登場人物の登場やキーワードがちりばめられています。

あまり語るとネタバレになってしまうのでこの辺にして、この後の展開は是非自分の目で確かめてみてください。

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